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書 籍
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経絡指圧概論
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病気を治す経絡指圧
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症状の診かた治し方
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経絡指圧の技法
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基本全身指圧
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図解 経絡体操
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私たち指圧・マッサージ師の所には仕事の疲れや日常生活のストレス、また腰痛・肩こり・膝痛など様々な症状を訴える患者さんたちが訪れています。とくにビジネス街ではパソコンによる頚や肩のコリを訴える方、また郊外ではお年寄りを中心とした腰や膝の痛みを訴える方などが多数利用されています。
しかし一方で指圧・マッサージの施術時間は短時間と限定されており、指圧・マッサージ師は患者(利用者)さんを次々に「さばく」と言った流れになっているのも事実です。整骨院や個人医院では日に20人〜30人は施術するのは普通ですし、また市中のマッサージサロンなどでも10数人から20人程度施術するのも珍しくありません。朝出勤すると患者(利用者)さんが多数待っている…。その光景をみて思わす溜め息をついた方もいるのではないでしょうか。治療師の皆さん。疲れていませんか…。
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一日に多くの患者(利用者)さんを施術する指圧・マッサージ師の体の負担は大変なものです。とくに終業間際になると集中力が途切れたり、(疲労で)ただ手が動いているだけになったりと施術の品質が低下した経験をお持ちの方も多いでしょう。疲れてしまって「患者さんはラクになったけれど、こちらが疲れてしまった…」と実感した方も多いと思います。ご存知のとおり疲労が蓄積しますと無理な指使いになったり、痛みを我慢して指に慢性痛が残ったりします。とくに問題なのは疲労によって思考停止状態になる事でしょう。仕事ですから多忙は仕方ないとしても、やはり治療師もオーバーホールが必要だと思います。
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当会は設立して20数年、常に現役治療師と共に活動して参りました。それだけに指圧・マッサージ師の仕事の悩み、体の故障は熟知しております。治療師は意外と横の繋がりが希薄なもので、同僚にも悩みや故障はあまり打ち明けないものです。仕事で疲れたら躊躇なく、私どもを尋ねて下さい。そして経絡指圧を体験してみて下さい。大いにぼやいて日頃のストレスを発散し体を治しましょう。私どもの治療室は「治療師のための治療院」です。
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